沿革

<これまでの沿革>


1978年1月 設立。十数名の主婦により活動開始。

1980年9月 梅丘ボランティアビューローの開設に伴い、当施設を活動拠点とする。

1981年2月 盲人用録音物等受発信施設指定の認可を受ける。

1982年4月 世田谷区視力障害者福祉協会の会報受発業務を一括受託する。

1985年12月 世田谷区より音訳活動に対する表彰を受ける。

1988年10月 大20回東京都老人福祉大会において表彰される。

1989年1月 読売「光と愛事業団」より、第9回福祉活動奨励賞を受賞。

1991年11月 東京音訳グループ連絡会発足。同時に入会する。

1993年10月 東京都盲人福祉協議会60周年記念式典で表彰される。

1996年12月 世田谷区社会福祉協議会より表彰、翌年12月同協議会より感謝状を受ける。

2004年3月 第35回東京都盲人福祉大会において表彰される。

2008年9月 録音図書の一部をデジタル化(CD化)する。

2011年10月 世田谷区視力障害者福祉協会より表彰される。

2013年9月 公益信託世田谷まちづくりファンド等からの助成金を受け、本格的に録音図書のデジタル化に取り組む。

2016年3月 現在に至る。

世田谷録音奉仕グループひびき

世田谷録音奉仕グループひびきは、梅丘で42年間、視覚障害者のための録音図書を作り続けています。