ボランティア 募集中

デジタル録音、デイジー編集などの音訳ボランティアを一緒に活動してくださる方を募集しています。経験の有無は問いません。興味のある方は、ぜひお問い合わせください。(お問い合わせ先はページ下部のリンク先へ)


<活動の目的>

主として地域の視覚障害者のために、学習、読書活動、情報収集などの一助となることを目的とし、朗読録音のCDなどを作成、および提供の奉仕活動を行っています。


<概要>

設立: 昭和53年(1978年)1月23日

代表者:井上 佐知子

会員: 38名

利用者:約88名(主として世田谷区内の視覚障害者

であるが、利用者は全国に及んでいる)

活動拠点:梅丘ボランティアビューロー

(活動日は主として火曜日)

〒154-0022 東京都世田谷区梅ヶ丘1-8-9

TEL:03-3420-2520


<活動内容>

1:定期刊行物の発行

2:個人依頼のもの(一般書・専門書・パンフレット・その他)

2015年度の発行数

個人CD29枚 世田谷区視力障害者協会CD7枚

<活動方法>

1:録音は会員の自宅で、パソコンを使って行う。

2:ダビング、発送、作業、会議などは、ボランティアビューローで行う。

3:毎月第一、第三火曜日に例会を開く。

4:朗読、モニター、受発信、管理などの作業は、全員の当番制で行う。


<活動の流れ> CDで送る場合

【録音】

 パソコンなどで録音する

→パソコンで編集する

→CDに焼き付ける

【コピー】

 マザーCDから必要な枚数のコピーをする

(CDコピー機を使用し、一度に7枚のCDを数分で作成)

→録音状態を録音再生機でチェック

【発送作業】

受発送管理台帳へ記入後、コピーしたCDは内袋またはケースに入れて、郵便特例の無料で利用者のもとへ配達

※郵袋と宛名カードを用いる

【CD管理】

聴き終わったCDは返送してもらい、受発送記入台帳に記録し、CDを清拭してから所定の箱に入れる


<その他の活動>

1:年1回、利用者との交流会を開き、意見交換、親睦を図っている。また、随時利用者と交流の場を持つ。

2:常に、学習会、研修会を開き、朗読力、デイジー編集力の向上を目指す。


世田谷録音奉仕グループひびき

世田谷録音奉仕グループひびきは、梅丘で42年間、視覚障害者のための録音図書を作り続けています。