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新しい定期刊行物が出来ました!

ひびきでは現在四つの定期刊行物(将棋世界・みんなの健康・古稀鳥俳句・新聞)がありますが、9月に新しく「はなしのこだま」を創刊しました。

これはひびきオリジナルで第一部に新聞、雑誌の記事から今の世相をとらえたもの、第二部に随筆、小説などを組み入れた三時間前後のものです。

今年三月に好評のうちに終了した「話の屑籠」の後継ともいえるものです。年四回の季刊発行ですが皆様の心に響く”こだま”でありたいと思っています。


都盲協女性部研修会「おすすめアプリ体験会とiPhone教室」 

8月21日(金)午後1時半より総合福祉後利用施設にて開かれました研修会を見学させていただきました。 iPhone搭載のSiri機能を使えばスマホの操作が簡単に行えます。また、Seeing AI(無料)などのアプリを使うと文書を音声化したり、顔認証が出来ます。 これを使わない手はない、と強く思いました。


例年行われている夏ボラジュニアもコロナの影響で中止となりました。

例年定員以上の申し込みのあるひびきの‟音訳CDを作ろう”も行われません。

しかし世視協の方から、「視覚障害のことについて詳しく勉強をしている小学4年生の女子とお母さんがいる。音訳にも興味を持っているので説明をしてもらえないか」との打診を受け、7月21日(火)ひびき会員2名が豪徳寺の世視協事務局に出向き、ひびき・音訳の説明を行い、音訳指導をしてCDを作成し記念に持って帰っていただきました。

ひびきの活動拠点である梅ヶ丘ボランティアビューローの使用が再開されました。

ひびきもそれに伴い少人数での話し合い、発送作業等を再開いたしました。

ただ、大人数での使用がまだ許可されないため例会は行われておりません。

入会希望の方、ご興味のある方への対応は随時行っておりますので、お気軽に梅ヶ丘ボランティアビューローの方へ お問い合わせください。


梅ヶ丘ボランティアビューロー

電話 03‐3420‐2520

月曜日から土曜日 10時から17時

ひびきは活動拠点である梅ヶ丘ボランティアビューローが6月15日まで使用禁止を延長しましたので、引き続きビューローでの活動を休止しております。

定期刊行物・ニード本については各自、自宅で作業を行っておりますのでご理解の程よろしくお願いいたします。

ひびきは活動拠点である梅ヶ丘ボランティアビューローが5月7日まで使用禁止となりましたので、例会を中止しております。 また、梅ヶ丘ボランティアビューローでの各種の発送作業も出来ませんが、各部門で対応が異なります。 ご理解の上何卒よろしくお願い申し上げます。

音訳奉仕員指導者養成講習会修了式の写真です。 前列左から恵美先生、点字図書館館長、東京都福祉保健局障害者施策推進部共生社会推進担当課長他。 今後月1回集まってお互いのグループの中での問題点や疑問点を話し合うことになっています。 まだまだ勉強は続きます。

ひびき会員の田中敦子がこの度研修を終えて東京都朗読奉仕員指導者になりました。今後も研鑽を重ねて視覚障害者のお力になれる音訳者を育てるべく努力いたします。

1月28日(火)ひびき新年会が開かれました 場所は豪徳寺・三輪亭 和やかな雰囲気の中、美味しいイタリアンをいただきました。 今年も力を合わせて頑張りましょう!

1月8日(水)世田谷視覚障害者福祉協会新年会が開かれました。 銀座アスター三軒茶屋賓館に於いて、保坂展人世田谷区長をはじめ 七十余名の方々が参加され楽しい時を過ごされました。 ひびきからも6名が参加して開始前準備、ご案内等をお手伝いさせていただきました。

昨年12月28日にひびき会員の福田隆三氏が逝去されました。95歳でした。ひびき刊行物の2大看板の一つである「話の屑籠」(前身は「文芸春秋」)の編集に30余年携わってきました。 福田氏に育てられたメンバーも多く、また文才にも秀で、巻末の「編集後記」を楽しみにしている読者も数多くいらっしゃいました。 ここに慎んでご報告し、ご冥福をお祈りいたします。